チャンピオンベルトは寝て待て

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痔が教えてくれるリーダーの資質。

ここ数日、なんやかやで毎日のように3~4時間運転している。今まではどうってことなかったが、痔後、座りっぱで車のバイヴレイションを尻に与え続けた結果、穴ルが妙に疲れるようになった。

家にウォシュレットが完備されて12年。トイレに入ると、それが例え尿でも、便座に座り長時間ウォシュレットをあてる。水圧はもちろん鬼強。痔後、穴ルが妙に疲れるようになった。

思いおこせば、クルンでなく「ザッ」という一瞬の寝返り、パンツの強度が追い付かず破けてしまうほどの急激なムーヴ、ノーハンド放尿など、卓越した穴筋コントロールでのみ可能になる数々の技術は、少しずつ少しずつ、穴ルをむしばんでいたのだろう。

もし俺の穴ルが骨ならば、今頃カッサリと疲労骨折していたであろう。俺が穴ルだったら、謀反をおこしている。それくらい、俺は彼を酷使していた。

結果、穴ルは悲鳴をあげた。俺だってあげた。

それからというもの、俺は彼にマメに声をかけ、心でケアするよう努めるようになった。そんなとき彼は、何も語りはしないが、ニコニコと微笑みを返してくれる。

対人間、例えば、部下を扱う立場においても、同じではないだろうか。
その人の適性を見出し、適材適所に配するのは勿論重要であるが、その人の持つ秀でた能力を、最適に活かす環境をつくり、はじめて機能する。それは、心のケアしかり、状況のケアしかり、ときには優しくときには厳しく愛情をもって接し、後ろで控えて責任を持つことで雑音を払拭し安心して仕事に打ち込む環境を与え、結果、彼があげた仕事に対し、正当な報酬をもって応える。
まだ足りないかもしれないが、リーダーの資質とは、概ねこういうことではないだろうか。

この話が、リーダーシップを取る人たちにとって少しなりとも糧になることを願いつつ、今日は筆を置くことにする。



~6月1日~ 緑溢れる季節、鬼強ウォシュレットを浴びながら。
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天使ログ | trackback(1) | comment(0) | 2009/06/03 Wed
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| 2009/06/05 Fri |

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